2013年8月25日日曜日

2013年夏の小旅行

今年の夏は滋賀県へ一泊二日の旅行へ出かけました
家族5人と奥さん方の両親と合わせて7人でです

とはいえ、残念ながらの大雨に見舞われました
今年の夏は天気が良く暑い日が続いたのに
2日間、どしゃ降りの一時雨でしたぁ(T.T)

琵琶湖で泳ぐ予定がなくなりました

そこで、滋賀県立琵琶湖博物館へ行くことにしました
雨が降ろうが矢が降ろうが楽しめるのは博物館

お昼のお弁当を琵琶湖を見ながら車の中でごちそうなり
昼過ぎに博物館へ着きました
雨は小雨でしたが、晴れる気配は全く無し
小降りのうちに車から博物館へ移動

博物館の中は明るくて広く、2階へのエスカレーターも見えます
ロビーの正面は大きなガラス張りで琵琶湖を展望できました

まずは企画展示室へ、様々な生き物の標本やハクセイが展示されていました

絶滅したニホンオオカミやカワウソのハクセイが並ぶ企画展示
手前の3人はハクセイではなく生きてます

1階奥の方は水族展示室でした。琵琶湖を中心とした魚や鳥や虫が展示されていました
こちらはもちろん生きてますよ

琵琶湖の湖岸のような水槽にはフナやタナゴの小さな魚が見れます
琵琶湖の岩場や沖合の魚が見れる水槽にはトンネルがありました
泳ぐ魚を下から眺めるのも不思議な感じでしょ
トンネル水槽の向こう側に愉快なご一行を発見!!

日本で最大のナマズ(全長120cm体重20kg以上)になるビワコオオナマズや
オオサンショウウオも近くで見れたりと楽しめました
また、博物館の施設内に保護増殖センターなるものもあり
絶滅危機種の魚を育てて増やしているそうです

また、琵琶湖の魚だけではなく、世界の湖の水槽展示もありました

でかいチョウザメ! 2m以上のものも!
チョウザメの卵はキャビアになるんだよ

2階は琵琶湖周辺の歴史の展示でした
400万年前からはじまる壮大な展示内容です
200万年前くらいにはゾウがいたそうです

コウガゾウの骨格標本。甲賀ではなく中国の黄河のゾウ
200万年前の日本は中国と陸つなぎで歩いて渡って来れたそうです
江戸時代にお米などを湖上輸送した舟や
琵琶湖の漁業、漁師のくらしの展示などなど
半日、たっぷり楽しみました

ザリガニの視線でエサを獲って遊べる

博物館をあとにし、旅館の方へ
琵琶湖大橋を渡りおごと温泉へ

こんな旅館
琵琶湖のものもたくさん食べれてお腹いっぱいに!
手前は子供の食事で子供達もご満悦
ロビー横で午後8時からビンゴ大会。手前が残念賞のみの3人デース
旅館の前で花火大会。持参の高級線香花火もきれいでした
琵琶湖の対岸の街の灯りを見ながらのんびりと露天風呂
朝にもうひとつの露天風呂へGO
いやいや、とてものんびりとできました

2日目も、朝から雨が降ってました
お土産物を買いに行こうと琵琶湖周辺を車でウロウロしましたが
バチッとしたお店を見つけらませんでした(T_T)

お昼は、草津の木波屋雑穀堂なるお店で自然薯とろろ飯
かなり美味しかったので、また食べにいきたいなぁ

草津周辺はへんぴで何も無く、雨の中土産物屋を探してウロウロ
見知らぬ女性が「このスジのお店美味しいですよ」って
美味しかったです。ありがとう\(^O^)/





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